オスマン帝国時代に造られた、300年の歴史を誇るペンションです。細かな所の改修はしていますが、ほとんど当時の面影を残すこのペンションで皆さんにお泊まりいただいています。
カイマカムラル博物館のすぐ隣にあります。
ペンション名の「バストンジュ(bastoncu)」の由来は、昔ペンションの庭に小さなアトリエがあり、ペンションを始める前は杖屋だったところからきています(ちなみにbastonの意味は杖、ステッキ)。現在杖屋業は廃業しています。廃業したあと、何かほかの商売をしようと考え、娘のヤーセミン(Yasemin)と一緒にペンションを始めることに決めました。そしてペンション名をバストンジュとしました。
ペンションには7部屋あり、そのうち5部屋がバス・トイレ付です(残り2部屋にはバス・トイレがありません。共同バス・トイレを使っていただきます)。収容人数25人。
小さくてかわいい庭があります。冬は、ペンション内で朝食・夕食(希望者)を取っていただき、夏は、この庭で召し上がっていただいています。
バスターミナルまで迎えにまいります。 |